アポフィライト(魚眼石)- Apophyllite

感性を磨く、フッ素の力

アポフィライト[魚眼石(ぎょがんせき)]の基礎データ・鉱物学データなど

鉱物(ケイ酸塩鉱物)のグループ名。特に断りの無い限り、魚眼石といえば一番産出の多いフッ素魚眼石(fluorapophyllite)を指す。

名前の由来:加熱により葉片状に割れることから、ギリシャ語の"Apo"(離れる)と"phyllon"(葉)にちなんで、和名の魚眼石は表面の輝きが魚の眼に似ていることから

英語名Apophyllite
化学組成KCa4Si8O20(F,OH)・8H2O
無色透明、黄色、淡い緑
代表イメージ色カラーコード:#b4bea7
RGB | R180 G190 B167
HSV | H86 S12 V75
色相:86黄
彩度:12
明度:75
硬度5.0 (掲載中順位:114位/171)
比重2.40 (掲載中順位:148位/171)
屈折率1.540
市場価値アポフィライトの市場価値 普通に手に入る(一般的な感覚です)
レア度アポフィライトのレア度 入門(一般的な感覚です)
鉱物学分類ケイ酸塩鉱物
結晶系正方晶系正方晶系
へき開一方向に完全
じょうこん白色
光沢ガラス光沢,真珠光沢
対応チャクラ
石言葉浄化、解説
主な原産インド、イギリスなど

アポフィライト(魚眼石)のパワーストーン効果・意味・価値

水晶のような輝きを持っているが、カリウム、フッ素などを含んでいて硬度など異なる。やや柔らかい鉱物になる。表面の質感がザラザラとしているので研磨などの加工に向きません。パワーとしては浄化作用が強く、霊感や洞察力を引き上げるのに良いとされています。水槽のろ過装置のような悪いものを浄化するイメージで見ておくと良いでしょう。風水的に気の浄化をしたいところに似合いそうです。

アポフィライト(魚眼石)の主なヒーリング効果

  • 強い浄化作用
  • 悪いエネルギーの濾過
  • インドでは子どもたちの瞑想に使われる

アポフィライト(魚眼石)のアクセサリー・アイテム

加工しづらく原石やタンブルになります。もろく割れやすいので取り扱いに注意しましょう。淡い緑色が含まれているものほど希少で価値が高くなっています。

アポフィライト[魚眼石(ぎょがんせき)]の浄化方法、お手入れ


日光浴

月光浴

 水晶 
(クラスター)

 流水 

 塩 

 燻煙 
(香り)

音・共鳴

土・植物
---

割れやすいので取り扱い注意。熱にも弱い。

パワーストーンの浄化やお手入れに関して

アポフィライト[魚眼石(ぎょがんせき)]の目的別おすすめ度・パワー属性


 愛情 
(恋愛)

 金運 
(財力)

 仕事 
(成功)

 健康 

癒やし

魔除け
(邪気払い)

 総合 
------

浄化を促し、感性を高める

掲載石のパワーストーン目的対応表一覧はこちら