エメラルド(緑柱石)-Emerald

叡智の象徴。色の名前にも使われるほどのグリーンカラー

エメラルド[翠玉・緑柱石(すいぎょく・りょくちゅうせき)]の基礎データ・鉱物学データなど

濃い緑色の緑柱石。ベリルの仲間。深い緑色が叡智の象徴として古来から扱われている。傷がひび割れが入っているものが多く、それも特徴の一つ。傷ついてないものの希少価値が上がる。

名前の由来:サンスクリット語で「緑色の石」を意味する「スマラカタ」。ギリシャ語「smaragdos(スマラグドス)」、ラテン語で「スマラグダス」さらに古フランス語「エスメラルド」と転じて、現在のエメラルドに。

英語名Emerald
化学組成Be3Al2Si6O18
代表イメージ色カラーコード:#009B77
RGB | R0 G155 B119
HSV | H166 S100 V61
色相:166青緑
彩度:100
明度:61
硬度7.5-8.5 (掲載中順位:5位/171)
比重2.67-2.77 (掲載中順位:88位/171)
屈折率1.583-1.590
市場価値エメラルドの市場価値 高価で手に入る(一般的な感覚です)
レア度エメラルドのレア度 入門(一般的な感覚です)
鉱物学分類ケイ酸塩鉱物
結晶系六方晶系(三方晶系)六方晶系(三方晶系)
へき開不完全
じょうこん
光沢ガラス光沢
対応チャクラ
石言葉叡智、癒やし、温情
誕生石5月
主な原産コロンビアなど

エメラルドのパワーストーン効果・意味・価値

クレオパトラが愛した宝石として有名。叡智と繁栄のシンボルとして扱われ、上に立ったものがこよなく愛することから不思議な力を持つと言われる。高次元の強い力を持つとされるが、逆に言うと初心者向けではないとも言える。強力な石の力を持つものは、やはり権威や叡智を持ってしてから手にしたいものと感じる。

エメラルドのヒーリング効果

  • 宇宙の叡智
  • 恋愛成就・浮気封じ
  • 人生の転機に(上昇の立場になった時に)
  • 頭脳を明晰にする

エメラルドのアクセサリー・アイテム

叡智の象徴。宝石の女王と言われるように、かなり宝石の中でも高貴として扱いたい。また大切に扱わないと傷が付きやすく、傷がついてないことが希少価値の高さにもあるので、ある程度、立場の高いものがもつ石として意識したい。アクセサリーとしては指輪やティアラといったパーティーや儀式といったいざという時に重宝される。現代だとやはり指輪がオススメ。無理してでも高くて希少なものを手にしたいところ。逆にそれが手に入らない財力や立場という場合は、まだエメナルドを持つものとして相応しくない(石が来る時期ではない)ということで、5月生まれの人でも誕生石に「翡翠」があるように別の石を求めよう。

エメラルド[翠玉・緑柱石(すいぎょく・りょくちゅうせき)]の浄化方法、お手入れ


日光浴

月光浴

 水晶 
(クラスター)

 流水 

 塩 

 燻煙 
(香り)

音・共鳴

土・植物
-----

紫外線や衝撃に弱いことから大切に扱いたい。大切に扱っていざという時に出す。

パワーストーンの浄化やお手入れに関して

エメラルド[翠玉・緑柱石(すいぎょく・りょくちゅうせき)]の目的別おすすめ度・パワー属性


 愛情 
(恋愛)

 金運 
(財力)

 仕事 
(成功)

 健康 

癒やし

魔除け
(邪気払い)

 総合 
--

宝石の女王とも呼ばれるほど価値が高い。どちらかというと権威や叡智の象徴としてお守りにしたい。上に立つ立場になってから相性が良くなる

掲載石のパワーストーン目的対応表一覧はこちら